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【第20回定期演奏会記念委嘱作品】
交響詩「玉楠の木」/Symphonic poem "Tamakusu tree"
演奏:六角橋吹奏楽団様
指揮:庵 吾朗氏
🌟第20回定期演奏会より、参考音源としてご提供頂きました。心より感謝申し上げます。
2023年6月18日@横浜みなとみらいホール

〜 special thanks 〜
🌟作曲家 阿部勇一氏 公式サイト
🌟六角橋吹奏楽団様 公式サイト
《概要》
※この商品はレンタル譜です。
\\\横浜の歴史を映す、玉楠の響き///
横浜の地にそびえ、開国と激動の時代を見守り続けた「玉楠の木」。ペリー来航時に描かれた歴史的な大樹は、大火や震災を乗り越え、再び芽吹きました。阿部勇一氏作曲の交響詩「玉楠の木」は、その不屈の姿に横浜の発展と日本人の精神を重ねた壮大な作品です。美しい緑を感じさせるテーマから始まり、黒船来航の衝撃、西洋文化の流入、そして文明開化の躍動感が交錯。やがて震災の試練を経て、復活の音楽が高らかに響きます。六角橋吹奏楽団様の第20回定期演奏会記念公演のために書かれた渾身の一作。横浜の歴史を音楽で辿る壮大なドラマを、ぜひ体感してください。
[曲目解説]
「開港の当時ペルリ提督初めて上陸せしハ此玉楠の下なり、今は英国領事館構内にあり、横浜市の記念名木として市の保存に係る、数百年を経たる大樹なり」
「たまくすのき」は、江戸時代、横浜がちいさな農漁村であったころからある樹齢300年の木です。1854(嘉永7)年のペリー来航時に艦隊に随行してきた画家ハイネが描いた「横浜上陸」にも登場する地域の守り神のような大木です。 1859(安政6)年、横浜は開港場となり、外国人居留地と日本人市街とをわける位置にあるこの木は、浮世絵にも登場しています。しかし、関内地区に大きな被害をもたらした1866(慶応2)年の大火によって、「たまくす」は樹形が変わるほど焼失してしまいました。被害をうけた「たまくすの木」は、イギリス領事館の庭で新たな芽をふきました。 そして、明治・大正期をつうじて横浜を代表する名木に成長したのです。日本の開国と震災、大空襲を生き抜いてきたこの大木は、打たれても打たれても立ち上がる日本の精神に重ね合わせ、我々に何かを伝えようとしているように感じられます。この曲はそんな日本人と横浜の人々への賛歌と言えます。(作曲者筆:阿部勇一氏)
交響詩「玉楠の木」 Symphonic poem "Tamakusu tree"
product number:M287-WO40-RENT
Composer: 阿部勇一(Yuichi Abe)
Duration:12:00
Grade:4
Instrumentation :For Wind Orchestra
Publisher:MAESTRO, Inc.
JAN:4571632701277
Release:2025/04/02
《INSTRUMENTATION》
Piccolo
Flute 1. 2
Oboe
Bassoon
E♭Clarinet
B♭Clarinet 1. 2. 3
E♭Alto Clarinet
B♭Bass Clarinet
B♭Soprano Saxophone
E♭Alto Saxophone 1. 2
B♭Tenor Saxophone
E♭Baritone Saxophone
B♭Trumpet 1. 2. 3
Horn in F 1&2
Horn in F 3&4
Trombone 1. 2. 3
Bass Trombone
Euphonium
Tuba
Double Bass
Timpani
Glockenspiel & Xylophone
Vibraphone & Crotales
Chimes,
[Percussions(4)] Snare Drum, / Triangle, / Suspended Cymbal, / Ship's bell, / Low tam-tam, / Crash Cymbals, / Claves, / Wind chimes, / Tam-tam, / Bass Drum,
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