演奏:こだま象楽団

〜 special thanks 〜
2019年度吹奏楽コンクール課題曲「あんたがたどこさ」の主題による幻想曲(第29回朝日作曲賞受賞作品)で、
一世を風靡した若手人気作曲家 林大地先生
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作曲家:林大地(Daichi Hayashi)氏 公式フェイスブックページ
《概要》
[金管8重奏]木霊する樹海〜金管アンサンブルのための〜/Reverberation Dense Forest for Brass Octet
2025年こだま象楽団委嘱作品。
「木霊(こだま)」とは、樹木に宿る精霊や、その宿った樹木そのものを指します。また、山や谷で声や音が反響して返ってくる現象(山彦)を、精霊の返事だと捉えた言葉でもあります。冒頭のトランペットセクションによるファンファーレから曲は始まり、金管楽器のこだまする呼応の掛け合いが終始曲中に現れます。各ソロはテンポにとらわれず自由に演奏して構いません。また曲中にあるFlutter奏法が困難な場合は、Flutterなしで演奏をして構いません。(作曲者筆:林大地氏)
金管が呼び合う。森が応える。
林大地氏の新作『木霊(こだま)』、ついに解禁。
トランペットのファンファーレが森を切り裂き、金管同士の“こだまの掛け合い”が空間を満たす。
ソロは自由に歌える。Flutterが難しければ無しでOK。だからこそ、どの団体でも“自分たちの森”が作れる。
自然が息づくアンサンブル。あなたのステージに、木霊が宿る。森に潜む精霊の気配、山彦のように返ってくる音の残響――
林大地氏が紡ぐ“自然の声”を、金管アンサンブルならではの響きで体感できる一曲です。コンクール、演奏会、学校団体のレパートリーとしてもおすすめです。(マエストロ楽譜出版)
[金管8重奏]木霊する樹海〜金管アンサンブルのための〜/Reverberation Dense Forest for Brass Octet
product number:M398-8BEN6
Composer:Daichi Hayashi(林大地)
Duration:06:00
Grade:4
Instrumentation :For Brass Ensemble/金管8重奏
Publisher:MAESTRO, Inc.
JAN:4571632702151
Release:2026/07/03
《INSTRUMENTATION》
B♭Trumpet 1st
B♭Trumpet 2nd
B♭Trumpet 3rd
Horn in F
Trombone 1st
Trombone 2nd
Euphonium
Tuba